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11/11 GS美神。
2005年11月11日(金) 19:51
いや…。実は今日の表題にもある様に、拙者ここ最近は「GS美神」の単行本を連れに借りて読んどるンじゃが、やはりそれなりの「時」が流れとるだけあって、現役で読んどった頃と比べると拙者自身の話の「受け取り方」も大分違うのォ。
前読んだ折りにゃ大してそうも思わなんだはずじゃが、可愛いわ。美神さん。…いや、「どこが」と言うよりゃ、そりゃもうあちこちで。
…まァ、今や拙者もいつの間にやら彼女の歳を遥かに追い越して久しい故、そう思うのも割りと必然なんかも知れんな。
後、拙者的にゃむしろこの作品の「準ヒロイン」と呼んでもええ程外せんのがルシオラかのォ(おキヌちゃんにゃ実に申し訳無いが).
登場期間が短い割りにゃ、作者のサイトじゃバナーにもなっとったし。アシュタロス編の結末がどうにもやり切れんのは、多分拙者だけでは無い…はず。
そして、何と言うてもやはりこの作品を語る上で横島忠夫は外せんわ。途中迄は確かに、わずか時給300円足らずで酷使され倒す(ヘッドホン着けただけでマンドラゴラを引き抜かされたり、宇宙空間に放り出されたり)ただの煩悩高校生に過ぎなんだはずなんじゃが、ラストエピソードに近づくにつれ、話の中核を強烈に担ういわゆる「ヒーロー」に進化を遂げよった。最終的に話の「決着をつけた」のも、奴じゃと言うても過言では無い気がするしの。
以前読んだ折りにゃ煩悩全開の「ちちしりふともも」な印象しか残っとらなんだが(笑)、今改めて読み返してみりゃなかなかどうしてそんな事ァ無いわ。
(アシュタロス編に入ってからは殊に)奴ァ至る所で漢の鑑ではないか。
拙者が言うても説得力などありゃせんが、男子たるもの、かくあるべきよな。
無論その煩悩部分も含めて、ブラボー横島じゃ。
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