時々思い立った様にその日の出来事や興味の範疇なんぞを書きつづっとる。 気紛れに立ち寄ったなら、そのついでにコメントも宜しゅう。
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3/20 そして伝説へ…。
2006年03月21日(火) 15:23
今日は平成西遊記の最終回じゃった。
何つか、やはり拙者の頭ン中にゃ礎として昭和西遊記があって、この平成西遊記は割りと「コスプレ寸劇ないしは学芸会」位の意識しか無かったンじゃが(失敬)、風の噂で「最終回には昭和西遊記の出演者が出る」と言う話を聞き3倍モードながらもCMカット無しで録画準備しとった(PMとAMを間違えて予約してしもうて結局爆死したのは極秘じゃ)。そりゃ無論、リアルタイムでも見たがの。
しかし何つか、平成西遊記の天竺はさっぱりありがたく無いのォ。さながらエセ天竺とでも言うべきか?
相手を「たかが妖怪ごとき」と散々罵り嘲った挙句その妖怪に人の道を説かれる様では、坊主の底も見えとろうに
後、何ンかやたら沸点低そうじゃしの。あの大僧正。
…まァええか。拙者的に今回の見所はそこでは無いし。
そして、僧兵共と一戦交え満身創痍の一行は、逃げ延びた先の洞窟(?)で謎の老人と相見えるンじゃが…。
背を向けて座り水を呑んどるその老人に向けて、悟空は「水をよこせ!」と叫ぶものの、老人は一向に意に介する素振りも見せん。
怒り心頭、痛みも忘れて如意棒を振りかざし「聞いてンのかオイ!」とばかりに躍りかかった悟空から、いとも容易く如意棒を奪った老人。
そして、涙が出る程懐かしいあのテーマが流れ出す。拙者、実際ちょいと涙ぐんどったやも知れん。
老人は
「あ~っ。懐かしいなコレ」
とか言いながら、流麗かつ豪快に一しきり操って見せた。
ここ迄書いといて今更言う迄も無くその老人は堺正章御大なンじゃが、さすがに如意棒の扱いは20年以上の時を隔てた今に及んでなお抜群に上手い。
…と、そこへ件のダメ神様(ないしは仙人?)が入って来る。
「おッ、お前等!このお方を何様じゃ無かった、どなた様じゃと思うとるンじゃッ!」
…幾ら何でも何様は無いじゃろ主ャ。
思わず顔を見合わせる一行に、ダメ神様は告げる。
このお方こそ、お釈迦様にあらせられるぞッ!
そして、エラい勢いで驚く一行を尻目に、お釈迦様は悟空に近づいた。
「コレ、痛いんだよね~…」
いとも簡単に外れる緊箍呪。
まァ、そりゃ相手はお釈迦様じゃし当然じゃろ。
そんな事よりもッ!
(確かに演じとる人は同じじゃが)昔着けとったンかお釈迦様ッ!?
猿が釈迦」とかそう言う裏設定かッ!?

追記:それにしても、今回の悟空にゃ拙者何ンか違和感があったンじゃが、やっと解ったわ。
弱すぎるンじゃ奴。
原作的にゃ、そもそもの所「斉天大聖 孫悟空」が五行山に閉じ込められとった理由は「(中略)天界にて数万以上に上る軍勢を相手に大立ち回りをやらかした挙句、遂にはお釈迦様の前に屈した」からじゃからのォ。
八戒・悟浄との戦力差など、奴等をそれぞれ1と仮定すりゃ4~5桁程度にゃ及びそうな勢いなんじゃが…。本来は奴、分身の術も使えるしの。
そんなスーパー猿相手では、僧兵どころか例え一国の人間全てが束になって挑んでも歯が立ちゃせんて。
人間ごときの力では毛程の傷もつけられんよ。
後、ついでにアレ。空飛ぶ奴。
アレでは、筋斗雲では無うて「筋斗羽」じゃろ。
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この記事へのコメント
長い文章だね。
最近はどうよ?調子いい?俺のほうは相変わらず遊びまわってます。GWは小松から山陰まで回っていくつもりなんで、5月6日にでも俊ちゃんたちとBQでもしましょう。
ではでは。

2006年03月28日(火) 23:06 | URL | 78式貫徹弾 #-[ 内容変更]

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