時々思い立った様にその日の出来事や興味の範疇なんぞを書きつづっとる。 気紛れに立ち寄ったなら、そのついでにコメントも宜しゅう。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
10/16 ヒゲダンス、再び。
2007年01月16日(火) 21:43
今日のSMAP×SMAPは、加トちゃん&ケンちゃんが出とった。
のっけからのSMAP全員を巻き込んでのヒゲダンスは、実に壮観じゃったのォ。
しかし、今更考えるにドリフってのはつくづく色んな物の源流なんじゃな(最高視聴率が50%超の番組なんぞ、そうそうあるモンでも無かろうが)。
それにしても、さきいかでメシとは渋いのォ加藤殿。
そして、本家ヘンなおじさんはさすがにキレが違うのォ。ブラボー志村殿。
願わくば、お二方共末永う息災でおられィよ。

追記1:今日はエンジェルハートの最終回じゃった。
まァ、元々いつ途絶えるとも知れん深夜枠での放送じゃし、原作の方は未だ健在とは言うても恐らくは何やかんやのしがらみも割りと絡んでああ言う終わり方になったンじゃろうが、やはりちょいと物哀しいのォ。何つか、もっと続きが見たかったわ。伊集院隼人氏大活躍のバスジャック話とかな。

追記2:時間差で情報が入ったンじゃが、どうやら加藤殿が病に伏せって入院された様じゃ。
一日も早い快復を切に祈願致す。
(こんな事は考えるのもはばかられるが)まだ、逝くには早いぞ加藤殿。気張られィ。
スポンサーサイト
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
8/2 今日のトリビア。
2006年08月13日(日) 14:13
何ンか色々あったが、まァとりあえずお約束的に電車男云々のについて書いとこうか(笑)。
確か「秋葉原で女性が酔っ払いに絡まれていた時、オタクがそこへ彼女を助けに割って入る確率は○○%」とか言う話じゃったかの。
(助けたのが)100人中69人と言う結果については、割りと多めで正直な所拙者かなり意表を衝かれたが、それにしても皆ほんに正義感旺盛じゃのォ。拙者など万が一あの場面に遭遇した所で、まず正義感なんぞ(無論下らん打算でも)では動かんぞ。
※ちなみに拙者「電車男」にはTV版から入って今や骨の髄までそっち派故、映画の方はこの際考えん事にする。大体見ても無いしな。
じゃが拙者の場合、仮に己があんな場面に出くわしたとすりゃ、絡んどる酔っ払いが泉谷しげるクラスなら躊躇無く即座に殺るわ。ただし前提として、「(拙者の)機嫌がいささか悪い」やら「何ンかの拍子にとばっちりを喰った」やらが割りと必須じゃがの。大体、自ら進んでそんな面倒事に関わる程善人でも無いしな。
じゃが、例えそれが不可抗力じゃとしても、相手にほんの少しでもつつかれた時点で、我が全身全霊を以てその手段など一切問う事無き殲滅作戦の開始じゃ(その辺りの勢いは、拙者と一度でも大戦略で対戦した事のある連れなら知っとるじゃろ。確かあの折りは偵察機か何ンかをほんの戯れに一機墜とされただけで、我が軍の主軸且つ全ての要素じゃった戦艦全隻が、群れを成して里見川を遡っとったかのォ←意味不明)。
拙者別に「ふぇみにすと」とやらでも無いが、元々彼の酔っ払いがしとる事自体は気に入らんしな。実の所求めとるのは「(思う様拳を振るう)きっかけ」と言う事か(笑)。
むしろドン引きのエルメス(あの場合は顔面蒼白なトリビアのスタッフ)に止められる事必至じゃ。つか、そりゃどう考えても警察沙汰っぽいのォ。
どの途、その後恋愛なんぞに発展する可能性は皆無じゃな。わはは。

追記:まァ、そりゃ相手の酔っ払いが角田師範とかなら、さすがに拙者は遠慮しとくが。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
7/11 あいのりと和泉と田上。
2006年07月15日(土) 16:58
先日話に出したあいのりじゃが、和泉小姐が日本に帰って来てからこっち、どうも雲行きが怪しゅうなって来おった(と言うても、拙者実は小姐不在になってからはいささか興味が失せてしもうてまともに見とらん故、そんなに詳しゅうは知らんのじゃがな)。サイトの掲示板なんぞにも色々書かれとったものの、どの途そのどれもが結局は推論の域を出んのじゃが、どうやら田上殿にゃ日本に彼女がおるらしい。
番組進行上の流れとは言え、司会の今田殿なんぞは「あいのりに愛人探して参戦か?」などと茶化しとったが、振り回された(むしろ弄ばれた)当人等にしてみりゃ毛程も笑えりゃせんじゃろ。大なり小なり、皆それぞれが相応のものを犠牲にしてあの場におるンじゃろうしの。大体「日本に彼女がいる」だの「愛人探してあいのりに」だの言う時点で、番組の存在意義を根本から揺るがす大問題じゃと拙者は思うがのォ。それこそ、こないだあったアウトローとゴキの件など、比べ物にもなりゃせん程のな。
古来より「疑わしきは罰せよ」とも言う事じゃし(違う)、個人的にゃ既に現時点で奴を市中散々引きずり回しの上鳥葬辺りに処したい所なんじゃが、残念ながらまだそうも行くまい。
まァ、今は来週の放送を待つのみじゃな。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
4/11 あいのりと麻雀格闘倶楽部。
2006年05月06日(土) 00:46
今日は久々に(と言うても2日しか空いとりゃせんが)網日本ハンコの旅に赴いて来た。一仕事終えて(今日は後1cm程残して奴にシバかれる)厠で用を足しながらふと傍らに貼ってある「麻雀格闘倶楽部5」のポスターを眺めとると、チャイナドレスを纏った3人の小姐の中に、何ンかどうも見覚えのあるべっぴんさんがおる様な気がする。
その名前を見ると「和泉由希子」…?
んで、よくよく思い出してみりゃ、そう言や確か昨日(つか、拙者の知る限りでは割りと前からじゃが)エンジェルハート待ちの流れで見た「あいのり」に「プロ雀士」の肩書きで出とった女御がそんな名前じゃった様な…。
…。
何分番組内では普段着故、拙者今の今迄気づかなんだが、今正にラブワゴンで異国を歴訪中のアレが本人かッ!?
本業はお休み中か和泉殿ッ?

そう言や拙者、大昔の真冬ルールもまともにおぼつかん野郎四人で興じた脱衣麻雀以来リアル麻雀なんぞにゃさっぱり触れとりゃせんが、機会がありゃ(無いが)是非一局願いたいモンじゃのォ(笑)。
ハンデとして、字牌落ちのオープン戦で。
そうそう。レートは1000点1円で宜しゅう。
まァ、くれぐれも身体にゃ気ィつけて良き旅を。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
3/20 そして伝説へ…。
2006年03月21日(火) 15:23
今日は平成西遊記の最終回じゃった。
何つか、やはり拙者の頭ン中にゃ礎として昭和西遊記があって、この平成西遊記は割りと「コスプレ寸劇ないしは学芸会」位の意識しか無かったンじゃが(失敬)、風の噂で「最終回には昭和西遊記の出演者が出る」と言う話を聞き3倍モードながらもCMカット無しで録画準備しとった(PMとAMを間違えて予約してしもうて結局爆死したのは極秘じゃ)。そりゃ無論、リアルタイムでも見たがの。
しかし何つか、平成西遊記の天竺はさっぱりありがたく無いのォ。さながらエセ天竺とでも言うべきか?
相手を「たかが妖怪ごとき」と散々罵り嘲った挙句その妖怪に人の道を説かれる様では、坊主の底も見えとろうに
後、何ンかやたら沸点低そうじゃしの。あの大僧正。
…まァええか。拙者的に今回の見所はそこでは無いし。
そして、僧兵共と一戦交え満身創痍の一行は、逃げ延びた先の洞窟(?)で謎の老人と相見えるンじゃが…。
背を向けて座り水を呑んどるその老人に向けて、悟空は「水をよこせ!」と叫ぶものの、老人は一向に意に介する素振りも見せん。
怒り心頭、痛みも忘れて如意棒を振りかざし「聞いてンのかオイ!」とばかりに躍りかかった悟空から、いとも容易く如意棒を奪った老人。
そして、涙が出る程懐かしいあのテーマが流れ出す。拙者、実際ちょいと涙ぐんどったやも知れん。
老人は
「あ~っ。懐かしいなコレ」
とか言いながら、流麗かつ豪快に一しきり操って見せた。
ここ迄書いといて今更言う迄も無くその老人は堺正章御大なンじゃが、さすがに如意棒の扱いは20年以上の時を隔てた今に及んでなお抜群に上手い。
…と、そこへ件のダメ神様(ないしは仙人?)が入って来る。
「おッ、お前等!このお方を何様じゃ無かった、どなた様じゃと思うとるンじゃッ!」
…幾ら何でも何様は無いじゃろ主ャ。
思わず顔を見合わせる一行に、ダメ神様は告げる。
このお方こそ、お釈迦様にあらせられるぞッ!
そして、エラい勢いで驚く一行を尻目に、お釈迦様は悟空に近づいた。
「コレ、痛いんだよね~…」
いとも簡単に外れる緊箍呪。
まァ、そりゃ相手はお釈迦様じゃし当然じゃろ。
そんな事よりもッ!
(確かに演じとる人は同じじゃが)昔着けとったンかお釈迦様ッ!?
猿が釈迦」とかそう言う裏設定かッ!?

追記:それにしても、今回の悟空にゃ拙者何ンか違和感があったンじゃが、やっと解ったわ。
弱すぎるンじゃ奴。
原作的にゃ、そもそもの所「斉天大聖 孫悟空」が五行山に閉じ込められとった理由は「(中略)天界にて数万以上に上る軍勢を相手に大立ち回りをやらかした挙句、遂にはお釈迦様の前に屈した」からじゃからのォ。
八戒・悟浄との戦力差など、奴等をそれぞれ1と仮定すりゃ4~5桁程度にゃ及びそうな勢いなんじゃが…。本来は奴、分身の術も使えるしの。
そんなスーパー猿相手では、僧兵どころか例え一国の人間全てが束になって挑んでも歯が立ちゃせんて。
人間ごときの力では毛程の傷もつけられんよ。
後、ついでにアレ。空飛ぶ奴。
アレでは、筋斗雲では無うて「筋斗羽」じゃろ。
別窓 | テレビ。 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
3/15 トリビアの何たら。
2006年03月16日(木) 21:44

今日はトリビアネタから。
まんが日本昔話OPの節に合わせて「ギザギザハートの子守歌」が唄える(って事は、もちろんその逆も出来る)。
しかも、唄っとるのは名前に聞き覚えのある桑何ンとか言うおっちゃん(桑田では無かった)じゃった。
さすがに目茶苦茶上手いわ。
んで、今日の「トリビアの種」は「クレーンの達人がUFOキャッチャーでカンストするのに何円かかるか?」ってな話らしい。
ん~。業務用クレーンとUFOキャッチャーってな、いささか勝手が違う様な気もするが…。
登場したのは、何とか言う会社の主任(じゃったか?)クラスの御仁。
もちろん御大、UFOキャッチャーは初挑戦。
そりゃ見た感じ御歳60にも及ぼうかってな勢いなんじゃから、当然じゃわな。
きっと今迄仕事一筋に生きて来たンじゃろう。キテ●ーの名前も知らんらしく、「次はあの猫を狙います」と来たモンじゃ。そして予告通りに獲る。
つか、何が凄いって御大、ぬいぐるみをことごとく掴んで獲るンよな。
拙者などに言わせりゃ、UFOキャッチャーなんてモンは「穴の傍にあるブツを何とかして穴へ落とす」位のゲーム故、あんな風に「掴んで運ぶ」のがどうにも信じられんわ。
ここなんぞにはあれこれ攻略法も載っとる様じゃが。
やはり、種目こそ違えど長年現場で培うて来た勘は伊達では無いンじゃのォ。
たまに掴みが甘うて途中で落としてしもうた折りも
現場では【万が一】と言う事もあってはなりませんから
と、悔しそうな顔で実に深い事を宣うておられた。
そりゃ確かに、万が一にでも現場で鉄骨なんぞ降らせた日にゃ大惨事じゃからのォ。
まァ、かと言うて「完璧に標的を捉えて離さぬアーム」なんぞがUFOキャッチャーに備わっとった日にゃ、店は商売上がったりなんじゃが。
途中、アームの「死角」へ残ったぬいぐるみを断腸の思い(用法間違うとるかのコレ)で店員に移動させて貰うたりもしたものの、結局確か3万円強で50個カンスト達成じゃ。


ブラボー御大ッ!

別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
3/14 マシューなまり亭と今日のNsあおい。
2006年03月16日(木) 20:25
今日は、何故かふらっと気が向いて19時辺りからしとった「マシューなまり亭SP」とやらを見た。まァ、拙者実は割りと各地の方言とかにゃ興味があるンじゃがの。
んで、今回メインで出て来たのは広末涼子小姐。メディアでお目にかかったのは大昔出た「マジで恋する5秒前」とか言うタイトルの8cmCD以来の様な気がするのォ(単に拙者が知らんor忘れとるだけじゃろうが)。
番組のコーナーを見るに、高知県出身の彼女はどうやらかなりの酒豪らしい。連れと呑んどる時でも、ビール→ポン酒と呑み回した挙句周りにカクテルなんぞをちびちびやっとる軟弱者がおると怒り出すそうな。きっと坂本龍馬の血でも引いとるンじゃな。さすがは土佐っ娘(違うか?)
さておき、拙者マシューとやらはよう知らんのじゃが、今日は涼子小姐の他にも各種芸人連中(十把一からげ)が出演して出身地対抗方言対決(こう書くとイマイチ訳が解らんが)なんぞをしとった。
京都出身のレギュラーについては昔の彼女としりとりがどうとか言うとった位しか既に覚えとらんのじゃが、広島出身アンガールズの背の高い方は何やら電話で叫んどったのォ。お母ん相手に。
そして、何と言うても一番笑うたのが岡山出身の次長課長河本(正確にはその姉含む)か。いやァ何つか、強烈な姉ちゃんじゃのォ。河本殿。まァ、仮にも民放の端くれ(しかもゴールデンタイム)じゃし、店にとっちゃそれなりに宣伝になったンやも知れんが。
それにしても、どこからとも無くマイク迄持ち出して「そんなヒロシに騙されて」(花吹雪つき)と来たか。
そりゃ弟は頭も抱えるわな。
つか、小姐の社交辞令がそこに激しく追い討ちかけとると思うのは拙者の気のせいか?
後、その後に出て来た倖田來未小姐を見て拙者思わず言うた。
オマエは大阪のおばちゃんかッ!
いやまァ、親近感が湧いてええンじゃがの(笑)。

追記:今日のNsあおい。

「看護士は挿管出来ん(法的にしてはいかん)」じゃと?
確か前にも似た様な場面があったが、ならあれは己が腕の中の患者を見殺しにするのが、紛いなりにも医療に携わる者として正しい判断なんか?
他に救う手段が無けりゃ(その行為を経たが故に助かる可能性の有無及び高低はこの際置いといて)止むを得まいが。そりゃ無論拙者とて、看護士と言う職が人の命を扱うとる以上決して「無闇やたらに己が権限を飛び出しても構わん」とか言うとる訳では無い。じゃが、少なくとも「今そこに在る命」に比べりゃ、紙切れに書かれただけの法律なんぞ毛程の価値も無いわ。
人の命より尊ぶべき「法」など、この世のどこにもありゃせん。
実に大間違いじゃ。即刻訂正して良い。
別窓 | テレビ。 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
2/22 再放送。
2006年02月23日(木) 21:51
拙者月刊テレビジョンでしか見とらなんだ故今の今迄知らなんだンじゃが、まだ本放送も済んどらんのにフジ系16時(17時)~18時の再放送枠で今日から「小早川信木の恋」の再放送が始まった様じゃ。しかも何故か1話からでは無く、話のかなり途中(ついこないだ見た話の様な気がする)から一日二話放送枠で。 速攻で追いついてしまうぞコレ…。 しかしまァ、その辺りは何ンか他のドラマとカップリングするなりして局側が考えるべき話故、拙者の及ぶ所では無いわな。 それにしても、改めて考えるとほんにドロドロした(失敬)話じゃのォ。何つか、ある意味下手な三流ホラーなどより余程怖い場面が満載じゃ(主に妙子絡み)。
まァ、彼女の行動の根幹には幼少時に親から受けたトラウマが存在する故拙者もある程度は止むを得んとは思うが、運転中の人間にその場でキスをねだった挙句、それを断られたら腕に噛みつくと言うのは幾ら何でもどうかと思うぞ妙子殿。下手すりゃ死ぬしなアレ。
もう少しご自愛なされィ。
まァ、こう言ういわゆる「色恋沙汰」ってのは、あくまでドラマや漫画に代表される絵空事(ないしは他人事)じゃから呑気にこんな日記のネタにも出来るンじゃが、もしこれが今正に己の身に降りかかっとる事態じゃと思うたら、ほんに背筋が凍るわ。
くわばらくわばら…。
ちなみに拙者「電車男」・「1リットルの涙」同様、例によってこのドラマも原作の方はさっぱり知らなんだりするンじゃが、まァそりゃそれでええか
そう言や作田カナ役の紺野まひる小姐は、どうやら元宝塚の人らしいのォ。つか、伊東美咲小姐に同じく、歳は拙者と変わらんらしい。
いや、むしろそこに一番たまげた。
別窓 | テレビ。 | コメント:2 | トラックバック:0 | ↑top
2/15 ココリコミラクルタイプに物申すッ!
2006年02月16日(木) 19:10
(1~3話はこの際割愛して)4話目「結婚しない女」のラストなンじゃが、拙者あれには烈しく物申すッ!
いや、そもそも拙者見とらなんだしタッチ云々は置いといて、まァ地面にミカンを置いて文字を作る迄は辛うじて良しとしようか。それだけなら後で拾やァええし。
じゃがその刹那。
何ンか不自然な程空いとった
背後のスペースを見るに実の所大方の予想はついとったンじゃが、その刹那ッ!
走って来たタクシーが、ミカンで作った文字を箱ごと跳ねとばしおった。

…このたわけがッ!喰い物を粗末にするなァ~ッ!
 前方不注意により、国中ひたすら引きずり回しの上鳥葬にするぞこの不敬者めがッ!
…つか、何よりこんな脚本を書いた放送作家(?)こそけしからんッ!
 貴様はミカンに土下座して詫びよ。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
2/7 N’sあおいと1リットルの涙。
2006年02月08日(水) 17:26
(看護師じゃし)一応もう成人しとるはずなンじゃが、一人暮らししとって全財産15円ってなどんなモンかのォあおいサン。
…まァ、拙者も昔は似た様なモンじゃったか。印刷代払うた後にゃ、財布ン中に30円とかしか残らなんだし。とは言え、親のスネかじっとった分、手持ちの銭は尽きても餓死る心配だけは無かったわな。
…さておき。
近年の何やかんやもあって、生涯に於ける手術回数が齢28にして(概算で)20回を超えた拙者じゃが、決して自ら図らずしも幼少のみぎりより病院と縁が深い事もあってか、「1リットルの涙」(前クール)と言い「N’sあおい」(今クール)と言い、病院系のドラマにゃどうも妙な親近感(…と言うンか?)が湧くのォ。
まァ、「はともかく「あおい」のBOXにゃさすがに手ェ出さんとは思うが…。
それはそうと、あおい殿。今回の、ペースメーカー入れた婆ちゃん(名前ど忘れた)が医者側の情報伝達不足でMRI受けてしもうた後の場面なんじゃが。
…あんなん、間違うても一人にしとっちゃいかんて。いや、例え一瞬でもな。
拙者も数年前某K病院に入院しとった折りにゃ、真夜中に夢遊病の様に起き出してしばしうろついた挙句、廊下のど真ン中にブッ倒れとった事がある(同僚の看護師曰く【エキゾチック】S看護師による後日談)らしい故のォ。俗に言う「意識喪失状態」と言う奴か?
(何より今拙者がこれを書いとるし)幸いその折りは大事にゃ至らなんだらしいが、0.1トンに及ぶ拙者の巨体を再びベッドに戻すのにゃ当直の看護師総出で気張ったそうじゃ。お疲れさん。
…ちとそれてしもうたが話を戻そうか。
あの場合、「ここで待ってて下さい」では無うて、ゆっくりででも構わんから手ェ引いて一緒に先生ン所迄連れて行かにゃ。拙者専門用語なんぞ詳しゅうは知らんが、意識レベルがあの状態の人間(加えて老人じゃしな)から「目を離す事」がどれ程危険かは、主も今回身を以て知ったじゃろ?結果、寒空ン中チャリで走り回った上服も汚れたし。
ましてや今回の婆ちゃんの場合、よりにもよって体内の機械が司る部位が「心臓」じゃからのォ。作中でも言うとったが、最悪死にすら至りかねん。
まァ、こんな(実際にカルテの不行き届き等で事故が起こった)話は現実にもゴロゴロ転がっとるンじゃろうがな。
用心&精進すれヨ。あおい殿。

追記「1リットルの涙」

…つか、本来なら追記では無く一日のタイトルにする位の勢いなンじゃが、年末年始何かと忙しゅうしとる内に機を逃してしもうた故追記とする。
このドラマは、何つか初回から既に見とられなんだ。主人公亜也の身に次々に現れる凶病の兆候・どこにでも転がっとる様なただの病気では無く「脊髄小脳変性症」と診断された彼女に突きつけられた「治療法無し」と言う現実・そして、訪れた先の病院で彼女が目にした、明らかに将来の彼女自身の姿を暗示した描写-。
回を追う毎に、彼女の症状は深刻になって行く。
そしてEDでは、K氏が唄う「Only Human」の何とも切ない詞に乗せて、実際の彼女の写真が流れる。
柄にも無く、久々にドラマで泣いたわ。
まァ何より(幾らドラマとして脚色部分が加えられとるとは言え)実話を元にしとる以上、最終的に彼女は亡くなってしまう訳じゃしな。
そんな、半ば「結末の見えた話」を(都合で幾らか途中落ちしたとは言うても)最後迄見る事が出来たのは、何つか「応援」したかった(語弊…つか、主語は見つからんが)ンじゃろな。今思うに。
しかし(認定を受けたのが20年以上前の話じゃし、正直拙者詳しゅうは知らなんだンじゃが)、日本の障害者等級認定制度も微妙なモンじゃのォ。拙者確かに左手は動かんが、それで2級じゃぞ。
手帳に「障害の程度が変わった時は~」ってな表記がある辺りを見るに「その都度再判定するので要申告」って話なンかも知れんが、とうの昔に状態が確定しとる拙者などと違うて件の様に「進行性」の病気の場合は、むしろ最初から1級でもええと思うンじゃがのォ。
無論、気持ち的にゃ「S級」とか言いたい所なンじゃが、残念ながらそんな等級は無いしな。
じゃが、この「脊髄小脳変性症」は、身体が呈する進行性の異常に対して思考の方は通常のままと来るらしい故のォ。そんな状態は拙者もこれ迄の人生に於いて幾度か経験した事があるが、実際「己が身体が己の思い通りにならん」と言うのは幾ら歯噛みしても足りん程やり切れんよ。
そんなものは正に、「悪魔の病」と言うても過言では無いわ。
拙者の左手などは物心ついた折りより動かなんだ(少なくとも手として使うとった頃の記憶は無い)故まだそれ程でも無いが、「昨日迄は出来たはずの何気無い動作が徐々に出来ん様になって行く」と言うのは最早拷問にすら等しい。
割りと忘れがちじゃが、「当たり前に過ごせる毎日」なんてのは実の所この上無く幸せな事じゃったりもするンよのォ。
…そりゃ、辛かったろう。苦しかったろう。その苦悩は、拙者如きにゃとても計り知れん。
「どうして病気は私を選んだの?」
「私は何の為に生きているの?」
…か。確かに、そう思うてしまうよな。
じゃが、彼女の歩いた後には確かに「道」が出来た。きっとそれは、少なくとも彼女を知る多くの人々にとっての「礎」であり「灯火」なんじゃろう。
こんな事を書くと綺麗事の様じゃが、それは「生きる意味」としても「生きた証」としても充分なものじゃったと拙者は思う。
ご冥福を切にお祈り致す。そして願わくば、やがて来たる彼女の新たな「生」に幸深き事を。
…合掌。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
2/1 GTO。
2006年02月03日(金) 18:18
放送回数を見るにどうやらついこないだ始まった(2話連続とかしとったし、そうで無うても元々回数が少ない為、すぐ終わる様じゃ)らしいが、拙者最近は平日の16時辺りからしとるドラマ版「GTO」を見とる。
まァ、業界的な諸々の都合もあってさすがに原作程ハジけ飛んではおらんのじゃが、原作を意識せず「普通のトレンディドラマ」として見る分にゃそれなりに楽しめるか。なかなかに愉快じゃ。
…じゃが、今日のを見て思うた事を一つ。
場面は、村井母駆るトラックを相手に度胸競べに挑んだ鬼塚と村井-。
期せずしてブレーキの去んだトラックは二人目がけて突っ込み、直前になって故障に気づき咄嗟に避けようとした村井母のハンドリングによって横転してしまう(※注:概略)ンじゃが、拙者あれにはちと物申す。
拙者の知る鬼塚英吉なら、逃げん。
…つか奴の場合、たかだかトラック(画面を見た感じでは、恐らく4トン積みの40~50km位か)と喧嘩した程度でどうにかなる(そりゃ仮にも生モンの端くれとして、怪我の一つ位はするやも知れんが)程ヤワな鍛え方はしとらんじゃろうし、仮にいざそうなったらなったで多分肝も据わっとるわ。少なくとも逃げりゃせん。あそこで逃げとる様では、塾長オーガは言うに及ばず「総理大臣上等」武藤国光にも遅れを取るじゃろ。奴は、トラックとガチンコ勝負した挙句骨の一本も去んどりゃせなんだ猛者じゃからのォ。
しかし、何分物が再放送じゃし今更配役にゃ大してどうこう言う気も無いンじゃが(そもそもの話、原作通りの鬼塚を演じ切れる役者など人間ン中にゃおらんしの)、強いて言うなら内山田が中尾彬ってのはともかく冴島がヤケにイケメンな辺りはどうにも頂けん。奴はもっと下品じゃ。いや顔もな
まァ、やはり「TVドラマ」と言う性質上業界的に面倒な「コード」なんぞも色々あるンじゃろうが、拙者的にゃ原作が一番好きかのォ。何ってあのハジけ具合がな。「メディア的に規制が一番緩い」とも言うンかも知れンが。
もっとも、拙者アニメ版は見た事も無いンじゃがな。
それにしても、相沢雅より大島知佳子の方が可愛い(拙者的主観)ってのはどんなモンかと思うわ。
後、トリビアの人(笑)。「やめて下さいッ!」とか口で言うとる間にゃ、普通は身体ァ張って(場合によってはドツいて)でも停めるて。少なくとも、折角納入した教材が油をぶっかけられた挙句灰と化すのを直立不動で待っとりゃせんわな。

追記:つか、ドラマ版の雅ってな原作に輪ァかけて嫌な奴じゃのォ。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
11/22 BLEACH。
2005年11月22日(火) 20:00
今日は久々にアニメを見た。
…つか、実の所を言うと仮にもジャンプ系イベント(運営自体が拙者の手元に無い故、敢えてリンクは貼らんが)の主催を名乗っとる拙者が「久々に」とか抜かすのもどうかと思うンじゃが、最近漫画はともかくアニメの方にゃさっぱり食指が動かんでのォ…
こないだ言うたばかりの「エンジェル・ハート」も、いつの間にやらすっかり見忘れとるし
未だ実家におった学生時分にゃアニメもそれなりに見とったものの、今は他に色んな絡みもあってさっぱりじゃ。 大体にして、昔の様に主題歌を聴いても頭ン中で絵が動かんわ。むしろ、それが主題歌である事を知っとりゃ御の字じゃな。
…とは言うものの、やはりいつの時代にも「例外」はあって、拙者的にゃ今では「BLEACH」が割りとそれに当たる。
拙者この作品は元々原作から入ったンじゃが、その「世界観」と言うか作者の脳内に広がっとるであろう「いんなーすぺーす」の雰囲気が何とも言えず好きでの。
その中でも、一番の男前はやはり更木剣八じゃな。
拙者もかつて自筆の小説(未完)の中で「闘えりゃとりあえずOK!」的な漢を登場させたりした記憶があるが、奴はそれを遥かに上回る「狂気」をその身に従えて縦横無尽の大活躍(拙者的視点)と来る。
いやァ、見とって実に心地ええわ。
ブラボー剣八じゃ
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
11/21 危険なSMAP(ネタバレ含む)。
2005年11月21日(月) 19:59
今日は何故かキスイヤが休みじゃった故、その時間はぼちぼち「危険なアネキ」と「ビストロSMAP」(多分これが番組名では無いが)なんぞを見とった。
…と言うても、生憎「電車男」に傾倒しとった絡みで、前者の主演である伊東美咲小姐にゃ拙者どうも未だに「エルメス」のイメージがあって、役回りが随分違う「危険なアネキ」の方は初回からまるで見とらんのじゃがな。
…で、今回は何やら主人公皆川寛子(伊東)が入院し、胃に陰が見つかった挙句研修医(?)の弟がそれを知りどうのと言う話じゃった…様な気がする。
まァ、結局それは直前に食べた梅干しじゃったとか何とかで事無きを得、弟の勇太郎は勢い余ってガックリ来るやらホッとするやら…(笑)と言うオチじゃった。 …はず。
いかんせん、連続ドラマを途中の1話だけ見てもやはり解らんわ。
さておきビストロSMAPの方は、ゲストの宇多田ヒカルが「笑える餃子」と言うこれまた訳の解らん課題を出しとった。
出て来た料理は割りとそのどれもが宇多田嬢にゃ絶賛されとった様じゃが、拙者的にゃ何ンかそのアイディアがかの名作「ミスター味っ子」テイストを醸し出しとる気がして(3種の「袋」入りのトムヤムクンやら、アイス餃子やら)、そこはかと無く懐古に浸ったりもしたかのォ…(遠い目)。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
11/20 法律相談所。
2005年11月20日(日) 19:59
また更新ミスじゃ…! 何故ここはコピペ(正確にはペースト)も満足に出来んのじゃろのォ?
それさえ出来れば、わざわざアドレスの直打ちなどせんでええものを…。
…まァええわ。
今日の法律相談所は、何やら「世界第4位」なるオッサンが出とった。
見た目にゃどう見ても普通のリーマンにしか見えんのじゃが、やっこさん、どうやら「エア・ギター」の手練れらしい。
…えあ・ぎたー?
拙者、生憎寡聞にしてそんな楽器は知らなんだンじゃが、世界第4位の金剛地殿は、おもむろにネクタイを頭に締めると「キル・ビル」か何ンかのテーマに合わせて「演奏」を始めた…。
…って、ちょっと待てィ!
貴様のそれは、一般的にゃ割りと「ぱんとまいむ」とか言わんか!?
ドタマに締めたネクタイも手伝うて、まんま酔っ払いの宴会芸ではないかッ!
そりゃボンジョビも一緒に演っちゃくれんわな…
…つか、見る目の無い拙者にゃ、どうも後から真似た品川&貴理子との差が解らんのじゃが。
…いや。むしろその辺りは解らん方が幸せかも知れんのォ。
後、拙者決して主は嫌いでは無いが、さすがに繰り返し「舌を出してニヤリ」はやめれ吉幾三。
それではただの不審者じゃぞ。

追記:実は録画予約をしくじって密かに尻切れたのは国家機密じゃ。
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
10/22 そう言や
2005年10月22日(土) 19:46
月刊テレビジョンにも載っとらなんだ故、正直「また東京(と大阪)のみか…」と思うとった「エンジェル・ハート」が、密かに夜中の2時から西日本放送にて放映されとる。
しかも、嬉しい事にキャストはTVシリーズと(恐らく)変わらん。
※どうやら主人公「香螢」の声は一般公募された様じゃの。
…これは観にゃッ!
別窓 | テレビ。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 徒然なるままに・改。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。